カジノゲームのルール

ビデオポーカーのルールやゲームの進め方について

ビデオポーカーは、日本で最も馴染みのあるポーカーゲームと言えるのではないでしょうか?

ゲームセンターのメダルゲームコーナーに置いてあるポーカー(ドローポーカー)とほとんど一緒のルールでプレイできるので日本ではポーカーと言ったらこのビデオポーカーをイメージすることでしょう。

ビデオポーカーはオンラインカジノでも非常に人気があり、多くのプレイヤーが遊んでいます。

ライブカジノをはじめとした対戦型の勝負の場合は相手との駆け引きを楽しむことが出来ますが、人によっては黙々とプレイしたいという人もいますよね。

気軽に自分のペースでプレイしたいという人も多く、その点ビデオポーカーであれば、1人で勝負をすることが出来るのでスロットのような感覚でプレイできます。

ビデオポーカーのルールやゲームの進め方について説明していきます。

ビデオポーカーの特徴

ビデオポーカーは日本のゲームセンターのメダルコーナーで見かけるポーカーとほとんど同じルールでプレイできます。

対戦型のテキサスホールデムポーカーの場合、相手より強い手役を揃えなくてはいけなかったり、相手とペースを合わせなくてはいけません。

しかし、ビデオポーカーの場合「手役を揃えるだけで配当が貰える」という違いがあります。

ビデオポーカーの場合、ワンペアでも配当が貰えるため「他のポーカーよりも配当が貰いやすい」と考えられます。

もちろん対戦型の場合でもブラフを用いて相手を勝負させないということもできますが、ビデオポーカーの魅力は配当が得やすいというのがあるでしょう。

日本のメダルコーナーにあるビデオポーカーとルールは同じですが、やはりリアルマネーで勝負をすることが出来るという点が大きいですし、オンラインカジノのビデオポーカーにはジャックポット機能が付いているゲーム台もあります。

ジャックポットを引き当てるという可能性は万に1つもない非常に少ない確率ですが、一夜にして大金を手に入れるチャンスは決してゼロではなく、引き当てた時のことを考えたらプレイしたくなりますよね。

ビデオポーカーのルール

ビデオポーカーのルールはいたってシンプルで最初に5枚のカードが配られます。

一度だけ自由にカードチェンジをすることが出来、ホールドするか、チェンジするかを自分で判断してその中で揃えた役(ハンド)によって配当を得ることが出来ます。

役を揃えて配当を貰うことが出来ればそのままダブルアップにチャレンジすることが出来ます。

ダブルアップに挑戦するかどうかも自分で判断できます。

台によってジャックポット機能が付いている台もあれば、ワンペアを配当して認める台があったり、認めない台もあったりと、台によって違いがありますので自分でプレイしていき、合う合わないを判断したほうがいいでしょう。

プログレッシブジャックポットに関してもし引き当てたら考えられない配当を得ることが出来ますが、勝つ可能性は限りなく低いです。

また、ジャックポット(大当たり)を引き当てるには、ビデオポーカーで「ロイヤルフラッシュ」を揃える必要があります。

ロイヤルフラッシュはマックスベット(最大値で賭ける)でない限り、基本的に出現しない、もしくはジャックポットとして認められない設定になっています。

MAXベットで賭けて、かつロイヤルストレートフラッシュで勝利した場合にのみジャックポットが支払われます。

ビデオポーカーとして代表的な機種として「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」があります。

この台は還元率も高く、配当もありとあって多くのプレイヤーが好んでプレイしています。

「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」のゲーム条件として「J」以下の数字でのワンペアは認められません。

例えば「4」「4」のワンペアとかでは配当が得られないので注意しましょう。

細かいルールに関しては台によって違いがあるので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ビデオポーカーの手役(ハンド)

■【ロイヤルフラッシュ】
・・・同じマークの「A・K・Q・J・10」の揃った最強の役でジャックポットの対象になる。

■【フォーオブアカインド(日本ではフォーカード)】
・・・同じ数字を4枚揃える。例:「7」「7」「7」「7」など。

■【ストレートフラッシュ】
・・・同じマークで連続した数字の5枚のカード。例:♥の「A」「2」「3」「4」「5」など。

■【フラッシュ】
・・・同じマークを5枚揃える。例:♣の「3」「6」「8」「9」「Q」など。

■【ストレート】
・・・連続した5枚の数字を揃える。例:「4」「5」「6」「7」「8」など。

■【フルハウス】
・・・同じ数字3枚と1つのペアの組み合わせ。例:「3」「3」「3」のペアと「10」「10」など。

■【スリーオブアカインド(日本ではスリーカード)】
・・・3枚が同じ数字を揃える。例:「5」「5」「5」など。

■【ツーペア】
・・・同じ数字のペアが2つある組み合わせ。例:「4」「4」と「J」「J」など。

■【ワンペア(Jacks or Better)】
・・・同じ数字のペアが1つ。ワンペアでも「J」以上のペアでないと認められない場合がある。例:「J」「J」など。

■【ハイカード】
・・・何も役が出来ていない状態。

ダブルアップについて

ビデオポーカーにおける最大の魅力であるダブルアップですが、これは何かしらの役を揃えて配当を得た際に、その配当を倍々にしていくものです。

ダブルアップを選択すると新しくカードが5枚配られます。

そして配られたカードの一番左のカードが表向きになります。

伏せられたカードから選択してカードをめくり、表向きになったカードよりも強いカードを引けば価値で配当が倍になります。

これを繰り返していくことで配当が倍々に増えていくのですが、めくられたカードよりも引くカードを引いてしまったら、今までの配当はすべて没収となります。

配られるカードはランダムで「A」のカードが最強で「2」のカードが最弱なのですが、もし、いきなり「A」が出てきてしまったらその時点で負けが確定となってしまうこともあります。

さらにハーフダブルという機能が付いている台もあります、資金の半分をダブルアップしていくというものもあります。

ダブルアップ機能で過去にワンペアの状態から18回連続で成功して「$5」を「$1,310,720」にまで広げたという海外のプレイヤーもいるようです。

非常に魅力的なダブルアップ機能ですが、外れてしまったらそれまで積み重ねてきたものがすべて没収となってしまうので、止め時が大切です。

あともう1回、あともう1回を続けてしまうと外れた時にかなりショックを受けてしまうのでやめるラインを設けましょう。

ビデオポーカーの賭け方

オンラインカジノにあるテーブルカジノにビデオポーカーがあるのでその中から好きな台を選ぶようにしましょう。

定番の台は「Jacks or Better(ジャックス・オア・ベター)」です。

台を決めたら賭け金を投入します。

また、ビデオポーカーをプレイされる際のゲームの賭け方として常に最大値のベット額でプレイするのをおすすめします。

最大ベット額が多額で連続でプレイできないという場合は最大値が低く設定されている台へと移動しましょう。

なぜ最大値でベットするのかというと理由は「最大ベットでプレイすればするほど勝ちやすい」ためです。

例を挙げます。

「ロイヤルフラッシュ」「ストレートフラッシュ」などの難しい手役を揃えた場合はコイン1枚につき250を与えてくれるとするならば、その時のベットコインが2枚の場合、500得ることができます。

しかし、もし貴方がコイン5枚(大抵の場合それが最大量)をベットした場合、ペイアウトは4000コインにまで上昇します。

1枚でベットの250倍が最大値でベットした場合、800倍を得ることになります。

是非ともベッド額は低くていいので最大ベッド額で勝負をするようにしましょう。

基本的に最大値でベットすることでリターンも大きくなります。

最低ベット額を少なくして、最大値でベットするのがビデオポーカーの賭け方です。

ベット額を定めたあとは「DEAL」ボタンを押すとカードが5枚配られます。

配られたカードの内、残しておきたいカードをホールド(HOLD)を選択し、交換したいカードをチェンジします。

再度、カードが配られますので役が揃えば完成すれば配当金が与えられ、できなければ賭け金が没収とされます。

また、手役が完成した後にダブルアップにチャレンジするかどうか選択できます。

成功すれば倍々に金額を増やすことが出来ますが、失敗すれば賭け金が没収されます。

まとめ

オンラインカジノでプレイできるビデオポーカーは、日本でも非常になじみがあるメダルコーナーのポーカーと同じルールでプレイできます。

そのためすぐにプレイすることが出来ます。

ゲームセンターのメダルではなくリアルマネーで勝負が出来るだけでなく、ジャックポット機能もあるので一攫千金も夢ではありません。

一人でたまには黙々と勝負を楽しみたいという人はぜひともビデオポーカーを遊んでみましょう。