カジノゲームのルール

レッドドッグのルールやゲームの進め方について

レッドドッグはカジノの本場ラスベガスで置かれている所が多いカジノゲームです。

日本ではあまり名前が知られていませんが、シンプルなゲームでルールは簡単です。

レッドドッグは実は勝ちやすいゲームと言われていて還元率も「97.33%」の高さを誇っています。

誰もがすぐに始められて勝ちやすいということからオンラインカジノでは利用者が確実に増えています。

レッドドッグのルールやゲームの進め方について紹介します。

レッドドッグの特徴

レッドドッグの名の由来は色々な説がありますが、レッドドッグが流行っていたバーで“赤毛の犬がいた”ことから名付けられた説が有力で名前の付け方がオシャレですよね。

レッドドッグは非常にシンプルなゲームで誰もがすぐに始めることが出来ます。

3枚のカードを使います。

最初に2枚のカードが配られて、その後に1枚配られます。

最後に配られたカードが「最初の2枚のカードの数字の真ん中に入れば勝ち」というシンプルなゲームです。

2枚の数字と数字の開き具合を“スプレッド”と言いますが、スプレッドの差によって配当が変わる仕組みです。

レッドドッグのルール

レッドドッグのルールについて紹介します。

最初に配られた2枚のカードの間に3枚目のカードが入れば勝ちというゲームです。

ジョーカーを除く52枚のカードを使用します。

レッドドッグのカードの数え方が特殊であり、「A」のみ「14」と数えます。

後は通常のカードの数え方と同じで「23456・・・1213」と数えていき最後が「14」になります。

配られたカードが同じ数字「3」「3」と同じ数字になってしまった場合をペアと言います。

この場合は引き分け、無効となり次に移りますが、3枚目のカードが配られ、さらに同じ数字のゾロ目となった場合「レッドドッグ」という状態になり無条件でプレイヤーの勝ちが確定となります。

レッドドッグが成立した場合は12倍の配当となります。

3枚目のカードが違う数字であった場合は引き分けです。

つまりペアの状態となった時点で負けはありません。

基本ルールである3枚目のカードの数字が間に入れば勝ちということさえ理解しておけば問題ないと言えるでしょう。

ゲームの進め方

レッドドッグのゲームの進め方について説明します。

最初にテーブルに着いたら、アンティもしくはベットと表記されている枠線にチップを置きます。

最初はゲームに慣れるまでは低い設定金額でプレイすることをお勧めします。

プレイヤーのベットが終了すると、ディーラーは2枚のカードを配ります。

数字が離れている状態でカードが配られた状態をスプレッドとなります。

プレイヤーはここでさらに2つの選択が可能です。

最初にベットした額を倍(レイズ)にして勝負か、そのままの状態(スタンド)で勝負するかを選びます。

 

このスプレッド幅に応じて配当が変わります。

レッドドッグのスプレッド幅に対する勝率と配当

スプレッド幅が広ければ広いほど勝つ確率は高くなります。

逆に狭い状態であれば勝てる確率は下がるわけです。

そのため数字の離れ具合で配当が変わります。

スプレッド幅配当勝率
スプレッド16倍7.7%
スプレッド25倍15.4%
スプレッド33倍23.2%
スプレッド42倍30.9%
スプレッド52倍38.7%
スプレッド62倍46.4%
スプレッド72倍54.1%
スプレッド82倍61.9%
スプレッド92倍69.6%
スプレッド102倍77.4%
スプレッド112倍85.1%

上の表から見た通り、レッドドッグの勝負の分かれ目は、「いつレイズ(倍に上乗せ)をするか」が重要になります。

スプレッド幅が広ければ勝つ確率は上がりますので積極的にレイズしておきたい所です。

特に「スプレッド幅が7以上」の場合は勝率が50%を超えるためプレイヤーに有利であり、広がった時には積極的に賭け金を上乗せして勝負をしましょう。

基本は通常の賭け(スタンド)をしていき、スプレッド幅が広がった時にレイズ(倍賭け)をしていきましょう。

まとめ

レッドドッグは日本ではあまり見かけないかもしれませんが、還元率が高いことからオンラインカジノでは確実に人気となっており、プレイヤーの数は増えて行っています。

2枚の配られたカードの間に3枚目のカードの数字が収まれば勝利というシンプルなゲームですので、誰もがすぐに始めることが出来ます。

スプレッド幅に応じて配当も変わるため、倍賭けするタイミングも大事になってきます。

あまり知られていないだけで、誰もが楽しめるゲームとなっているので、是非ともオンラインカジノでプレイしてみてはいかがでしょうか?