オンラインカジノ入門

本場のカジノ場でのマナーや立ち振る舞いについて

オンラインカジノを利用してルールを覚えたらほとんどの人は本場のカジノ場でプレイをしてみたいと思うことでしょう。

今は海外にいくことも簡単で容易です。海外に行った時にリゾートカジノに行って本場の雰囲気を楽しみましょう。

カジノ場での基本ルール

カジノ場での立ち振る舞いやマナーやルールについて知っておくべき情報をお伝えします。

カジノ場では年齢確認書が必要

カジノ場ではどこの国でも年齢制限が設けられていて、基本的には18歳未満は入場負荷となっています。

また場所によっては21歳未満は禁止だったり、国や州によって変わったりします。

行く場所によって確認をしておきましょう。

特に日本人は童顔の人が多いのでどうしても若く見られてしまいがちですので必ず用意をしていきましょう。

このときに役立つのがパスポートです。パスポートならば間違いないので用意しておきましょう。

18歳から入場可能の国

  • フランス
  • イギリス
  • イタリア
  • ドイツ(※場所によって25歳からなど異なる)

 

19歳から入場可能の国

  • 韓国

 

21歳から入場可能の国

  • シンガポール
  • マカオ
  • アメリカ
  • ベルギー(会員制)

 

23歳から入場可能の国

  • ギリシャ

 

州や国によって別々ですので必ず行く前に確認をしてさらにパスポートを用意しておきましょう。

 

タバコやお酒について

喫煙者の肩身が日本でもどんどん狭くなっている昨今、喫煙スペースも減ってきています。

日本でも分煙化が進んでいる中で外国でのタバコ事情はどうでしょう。

まず最初に「海外での禁煙マナーは非常に厳しい」です。

ヨーロッパのレストランやカフェといった公共の室内空間では全面禁煙ですし、バーでも吸うことは禁止されています。

そのため夜のバーの入り口などで吸って談笑していたりしている人がいますが、あれは店内でのタバコを禁止されているからです。

罰金もかなりシビアですし、日本は分煙化が進んでいるだけでかなり緩いです。

海外ではタバコはかなり禁煙化の流れが進んでいます。

ではカジノ場ではどうなのか?というと意外と特例で吸えるところが多かったり、喫煙スペースがあったりします。

スモーキングエリアとノンスモーキングエリアを明確に分けている所が多いです。

またカジノ場で併設されていたりする場所では基本は禁煙です。

世界的に見てもカジノだけは大目にみようという流れであり全面禁煙としているところのほうがまだ珍しいようです。

とはいえ全面禁煙をしているところもありますので事前の確認が必要です。

オンラインカジノでは自宅などでタバコが吸える吸えないを気にすることなくゆっくり楽しみながらプレイをすることが出来るのは良いですよね。

必ず喫煙者は確認しましょう。

お酒に関しては無料で自由に飲み放題です。

ただしギャンブルではアルコールが入ると冷静な判断が出来なくなってしまいますので景気付けに一杯飲んで後はプレイに集中したほうが良いです。

酔いつぶれてしまって冷静な止め時が分からずに大負けしてしまう人も中には居ます。

基本は飲まない人のほうが多いようですが、みんなでワイワイ楽しむ目的で利用する場合は大いに飲んでも大丈夫です。

営業時間や食事について

カジノ場の営業時間を気にしているのであれば安心してください。

リゾートカジノ場では基本的に24時間365日営業をしています。

いつでも利用することが出来るので観光地を巡った後にカジノ場に行くことも十分できます。

むしろカジノが楽しくてはまってしまって観光地を巡らなくなる心配をしたほうが良いかもしれません。

食事はちょっとお高めの飲食店が立ち並んでいてイタリア・フレンチ・中華・和食なども色々な料理があります。

また比較的リーズナブルな料理もありますし、カジノ場の外に出ればファミリーレストランなどもありますので食事の迷うことはないと思います。

スーツやドレスの着用の有無について

カジノ場では基本的にドレスコードでの入場が求められますが、今はそこまできっちりとスーツなどで入場しなければいけないということでもありません。

さすがにTシャツにビーチサンダルのような格好だと入場規制で入ることは出来ませんが、黒のジャケットを一枚羽織りジーパンのようなオフィスカジュアルの格好であれば問題ありません。

女性もちょっとお高めのレストランに入るような服装で問題ありません。

今は緩めのドレスコードで問題ないのですが、できることならば思いっきりかっこつけたり着飾ったほうが良い思い出になると思います。

カジノ場というのは豪華絢爛な場所ですからタキシードをレンタルすることも出来ます。

是非ともカジノ場が非日常空間な訳ですからその雰囲気を味わうためにも思いっきりオシャレをして男女共に着飾るようにしましょう。

カジノでのNG行為やマナー違反について

カジノ場でのNG行為やマナー違反についてまとめています。

子連れはNG

意外に思われるかもしれませんが、カジノ場では子供は入ることは許されていません。

例えば乳幼児であれば子供を常に抱きかかえているから大丈夫と思ってしまうかもしれませんが、入場できません。

決められた年齢に達するまでは入ることは許されない大人の社交場なのです。

カジノ場に入るのは禁止されていますが、隣接、もしくは近場にキッズスペースなども完備しているところもあります。

必ず一人の親が連れ添ってそのスペースに居なくてはいけませんが、子供連れでも楽しめるように配慮してあるカジノ場はあります。

台の占拠はNG

日本のパチンコやスロット台でも同じですが、複数の台を掛け持ちするような行為はしてはいけません。

基本は1人1台でしか利用してはいけません。

お客さん同士のトラブルにも発展しやすいので1台で遊ぶようにしましょう。

過剰に大声で騒いだり暴れる

カジノ場に付くとお酒が入ったり、旅行中だからといってハメを外しすぎてしまう人も多いです。

ドンちゃん騒ぎをしてしまう人もいるかもしれません。

多少なりとも運営側も大目に見てくれたりしますが、やはり騒ぎすぎたり、過剰に大声を上げたりすれば騒がないようにしろって言って来ます。

あまりにも過ぎると退室させられてしまいます。

ある程度騒ぐ分には問題はありませんが、大人の社交場でもあるということを考えて周りと同じぐらいのボリュームで楽しむようにしましょう。

まとめ

オンラインカジノでルールを把握したらカジノ場でぜひ遊んでみましょう。

海外ドラマや映画などで見た豪華絢爛な場所を十分に楽しむことが出来ます。だからこそ安心して利用することが出来ます。

言葉が分からなくてもルールさえ分かれば参加できるものです。

また友達同士や家族で行った時などもただ眺めているだけではなくてみんなで楽しめることもできますので是非ともオンラインカジノでルールを覚えたらカジノ場に足を運んでみましょう。